書き方例

委任状の作成様式と言うものは、原則としてどの様な様式の委任状でも用件が満たされて要れば書状としての役割を果たすもので、厳密にあらわすとかなりな種類となり、逆に言うと用件を満たしていなければ、只の紙切れとなってしまいます。

            <委任状一例>



           委任状
                     平成 年 月 日
私は、下記の者を代理人として(申請事項を|記入します)の権限を委任します。

(申請人)住所___________ 
     氏名___________(印)

(代理人)住所___________ 
     氏名___________(印)




はほとんどの場合に、役場や会社 企業 公共施設等の各所で様々な様式の、一枚の用紙、複数枚の用紙や横書き縦書き、などの紙が無い場合を想定して下記に用件を示します。


1・委任状と明記

2・委任される代理人を氏名(生年月日)住所などを明記

3・委任した人の氏名(生年月日)住所などを明記

4・委任する事柄だけを明記
※委任していないことは書かないこと
 用紙に余白があると勝手に書かなどして、詐欺等にあい、全財産なくすこともあるので注意が必要です

5・日付けを明記
※後で同じ事を二度されると大変です。例・銀行預金の引き出し等

また、ワープロで打ったものでも通用しますが、委任状は申請人本人が自分で書き、申請人の住所・氏名は自筆で書きましょう。